耐震診断業務はじめました。


一般耐震診断 \31,500- ※\20,000-の助成金があります。
(財)日本建築防災協会
木造住宅と補強方法によります。
1.5以上  倒壊しない
1.0〜1.5  一応倒壊しない
0.7〜1.0未満  倒壊する可能性がある
0.7未満  倒壊する可能性が高い
@下記から必要耐力を算出します。 A下記から保有耐力を算出します。
・床面積(u)
・必要耐力係数(kN/u)
・建物重さによる係数の割増
・多雪区域加算
・地震係数Z
・軟弱地盤割増
・形状割増
・混構造割増
・壁強さ倍率
・壁長さ
・接合部耐力低減係数
・基礎仕様による低減
・その他耐震要素の耐力
・耐力要素配置等による低減係数
・劣化度
(報告書)

精密診断 (オプション) \52,500-より
・精密法は一般の構造計算同様の作業が必要です。一般診断法の不明瞭な部分を
 より明確にすることが目的で、正確に把握することによって、過度な耐震補強をを避け、
 予算の無駄な流出を防ぐことが出来ます。

動的診断 (オプション) \136,500-
・動的診断法は建物そのものに機械で小さな地震を人工的に起し、その揺れを測定して
 どれ位の地震に耐えうるかを実測値で確認することが出来ます。
 
※補強後の確認診断は割引がありますので、ご相談下さい。


耐震補強設計  設計費 \2,625/uより
耐震補強工事  標準壁補強参考価格 \100,000程度/1ヶ所(3尺)
 耐震補強工事の基本は壁の追加にありますが、基礎補強工事や
 屋根軽量化工事などもあります。
 ※\1,200,000-の助成金制度の
          利用が可能です。


 上記助成金は高山市及び飛騨市において行なわれるものをに限ります。他の行政の場合はご確認下さい。
また、本助成金は昭和56年5月31日以前に建築された住宅で上部構造評点が0.7未満の場合において改修後1.0以上となる場合に限ります。



COPYRIGHT(C)2001 ALLRIGHT RESERVED