つながりを重視して
空間を楽しんでみては?
 
当社ではスケルトン&インフィルの発想でこれからの住宅を考えることにより、将来の家族構成の変化にも容易に対応することが出来、本当の意味での永く付き合える住宅となります。 永く付き合えるということは、当然中古市場においても一般住宅と比べて資産価値が持続し、構造体以外の部分のリフォームは自由に出来ますのでご自身の好みの変化にも最小限の出費で対応できます。そんな、自分だけのお気に入り空間を多くの方に創って頂きたいと考えています。そんな、熱い思いを現実にしてくれる唯一の構法です。

スケルトン&インフィル住宅とは?
スケルトン(Skeleton)は骨格といった意味で住宅に置き換えると構造体ということになります。インフィル(Infil)とは充填材といった意味でここでは内装や設備などの消耗材と捉えます。つまり、構造体と内装や設備を別個に考え将来の間取りや設備の変更が容易に出来る住宅で、近年では分譲マンション等に多く採用されています。
 
集成材と独自金物と構造計算で生まれた

木造最強性能のSE構法

無垢材の1.3倍の強度を誇る構造用集成材に断面欠損が少なく圧倒的な接合強度のSE金物による木骨構造を実現。これに構造計算でシュミレーションを図ったのがSE構法です。建築基準法68条大臣認定を受け、46条壁量計算が不要な工法です。
 


なぜ、今までの工法では出来ないの?

[従来住宅のキーワード]

・壁でささえる耐震強度
・間取りが変えられないフィニッシュ住宅
・フルパッケージ
・カンと経験・強さを証明しない住宅

現在の木造住宅の耐震設計は床面積と建物の見付け面積より必要な壁の量を算出して、耐力壁(筋かいや構造用合板)の量が足りているか?バランスは条件を満たしているか?で判断されます。耐震性を向上させるために単純に壁の量だけを増やしていきますと、どんどん空間の自由度は奪われ、眺望や採光のための窓が思っていたよりも小さくなってしまったり、まったく窓が取れないなんて事もよくあります。また、新築時の間取りだけを考慮した壁で構造を形成していますと将来間仕切り変更などを伴ったリフォームは困難を極めてしまいます。しかもフルパッケージ住宅というと聞こえはいいですが、限られた間取りや設備といったように画一的になってしまいまい、変更の難しい空間に永く住めというのは酷な話かもしれません。今までのようにカンや経験だけでなく応力解析を行い耐震等級などで安全性が証明されなければなりません。当社がこの構法にこだわるのは、安全が工学的に保証された上での高い自由度の空間デザインということ提案したいからです。
 
建物と耐震基礎を
強固に繋げるSE金物

実験及び震災の結果から、構造は土台で破壊される可能性が高いといえます。このためSE構法では柱脚専用のSE金物を用い、基礎に柱を強力に結合。また柱脚の引っ張りにも強い実力を発揮します。

     
 
高強度を実現するSE金物の
ハードジョイントと耐力フレーム

SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。

在来工法
在来工法は、単純に柱と梁をつなげるだけで全ての力を受けるため、大きな力に耐えきれず崩壊しやすくなります。
SE構法
構造の接合部のねじれを内側、外側で相殺するように考え、より安定した構造強度を実現しているのです。
 
SE金物と高品質集成材の採用で
断面欠損が少ない

SE金物は、集成材の特性を最大限に活かせる設計になっています。SE構法は、全ての接合がSE金物による接合になっているため、木材を切り欠きせずに、柱梁の断面欠損などが少なくて済む構造になっています。そのため構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。


在来工法による断面欠損の例 SE構法
通し柱の四方差し 梁の過大な断面欠損  

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